次の様なことを心がけていますが個人差はあります。
1.出来るだけ歯を抜かない
最適な治療時期
に始める
2.出来るだけ単純な装置から始め、慣れやすく
タイミングがよいと取り外し出来る装置で治せます
3.乳歯から治せる
早期治療が効果的な場合が多い
4.年をとっても治療は可能
歯の移動は年齢に関係なく出来る
5.成長時期の治療はよい環境を作る
骨格成長のバランス・はえる隙間をつくる
6.レーザー矯正を生かす
歯を丈夫にすることから治療時の不快感を少なくする
こと までいろいろ応用
7.目立たない装置・適正な治療費
矯正治療を受診しやすくする
8.歯の裏側に装置をつける治療法
表から見えない装置です(最新治療)
9.インプラント固定を使う治療法
安全確実に歯を動かす最新治療法
矯正治療
歯や骨にやさしい治療の仕方(テクニック)で、なるべく不快感が少ない方式を採用しています。
治療の実際
症例1
8歳から始めた。狭い顎を広げ、奥歯の隙間も作り
歯は抜かないで並べた。

治療前 治療後
症例2
11歳から始めた。顎と歯の大きさの不調和が大きく
歯を抜くことになった。
治療前 治療後
症例3
大人。顎のずれ、関節の問題があった。下の位置異常の歯のみ抜いて良好に治った。

治療前 治療後
レーザー治療
高度先進医療である、最新のレーザー器械により、より不快感の 少ない、また治療がより早く、スムースに進められる方法を応用しています。
不正咬合
障害(かみ合わせが悪い場合に起こる問題)
1.ムシ歯になりやすい
2.歯周病になりやすい
3.見た目が悪い
4.かむ力が十分に発揮できない・能率も悪い
5.成長期、顎の成長のバランスをくずす
6.顎関節への悪影響
7.歯をすり減らしたり、一部の歯に過重な負担を起こす
8.全身のバランスを崩しやすい